安全なキャットフードの選び方

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モグニャンを徹底解析!口コミや評判、安全性についても検証

更新日:

モグニャンは、あのカナガンの販売会社が開発したプレミアムキャットフード。

ネットではやたらと高評価ですが、果たして本当にそれほど優れているのでしょうか。

モグニャンの原材料、安全性、評判、値段など、様々な疑問について解説します。

モグニャンの基本情報

評価項目 評価(10/10)
原材料 10
安全性 10
嗜好性 9
コスパ 9
口コミ・評価 9

ココがポイント


  • 白身魚を63%使用した高タンパクな栄養バランス
  • 猫に不向きな食材である穀類を不使用
  • 人間が食べられる食材だけを使用
  • 人工添加物不使用
  • イギリスの安全基準の高い工場で生産

対応ライフステージ 全年齢
販売価格 3,960円(定期購入:3,564円/月)
体重5kgの成猫1日あたりの価格 約185円
内容量 1.5kg
主原料 白身魚(タラ)
穀類 不使用
酸化防止剤 自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)
ミール・副産物 不使用
合成酸化防止剤 不使用
合成香料・合成着色料 不使用
原産国 イギリス
販売元 株式会社レティシアン

編集部によるモグニャンの総評

モグニャンは白身魚をメインにした理想的なタンパク質量(租タンパク質30%)のキャットフードです。穀類を一切使用せず、低GIのサツマイモやエンドウ豆で食物繊維を補っています。その他にも有益な野菜・果物・ハーブを配合しており、ビタミン・ミネラルの面でも申し分ありません。人工添加物も不使用です。

お話をうかがった獣医師の先生が言うには「原材料と成分表示のとおりだとすれば、モグニャンは非常に優れたキャットフードである」とのことです。

今のところネット販売のみというのが残念なところですが、総合的に判断して編集部でもイチオシのキャットフードです。

モグニャンの原材料と安全性を徹底分析

肉食動物である猫は草食動物と違い穀類(小麦・コーン・米)の消化に適しておらず、メインの食材は動物性のタンパク質を摂取できる肉や魚がベスト。その他に野菜や果物で食物繊維、ビタミン、ミネラルを補ってあげるのが正しい猫のゴハンです。

モグニャンの原材料を分析してみると、モグニャンが猫に最適なゴハンであることが分かりました。

モグニャンは原材料の63%にタラを中心とした新鮮な白身魚を使用。副産物は使用していません。
また、猫の食用に不適切とされる穀類の使用もゼロで、その分、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なサツマイモやエンドウ豆などの野菜、リンゴやクランベリーなどの果物を加えています。

モグニャンは魚6:野菜4の割合で良質なタンパク源をメインとしながらも、その他の栄養素も十分に摂ることができる優れた総合栄養食と言えるでしょう。

原材料はすべて人間が食べられるものだけを厳選し、香料や着色料などの人工添加物は使用していません。

また、生産工程において、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準を満たすよう、原材料の選別から出荷まで厳しい品質管理を行っているため、品質と安全性に問題はなさそうです。

モグニャンに使用されている原材料

モグニャンに使用されている原材料を

原材料

白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

【成分表示】

粗タンパク質 30%
脂質 16%
粗繊維 3.5%
粗灰分 7%
水分 7%
オメガ6 1%
オメガ3 2.1%
エネルギー(100gあたり) 365kcal
  • 白身魚
    モグニャンの主原料であり、メインのタンパク源として使用されているのは肉ではなく白身魚のタラです。

    肉は種類によってアレルギーを持っている猫がいますが、白身魚はアレルギーを持つ猫が少なく、安心して与えられる食材です。

    また、白身魚は低脂肪高タンパクかつ、非常に多くのコラーゲンを含んでいます。

    消化も良いため、子猫から老猫まで、安心して与えられる嬉しい食材です。

  • サツマイモ
    ビタミンCが豊富に含まれるサツジャイモは、抗がん作用だけでなく、塩分の吸収を防ぎ、コレステロールを抑え高血圧を予防してくれます。

    ビタミンCは加熱しても破壊されないため、加工には最適な食材です。

    猫は食物繊維の消化が得意ではありませんが、モグニャンに使用されているサツマイモは細かく加工されているので、消化器官に負担をかけずに栄養素を吸収できます。

  • 豆類(ひよこ豆、レンズ豆)
    植物性のタンパク質が豊富な豆類は、肉と同程度のタンパク質を摂取することができ脂質も少ない優秀な食材です。

    ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に含まれています。

  • ビール酵母
    ビール酵母はビールを醸造する際に使用される酵母のことです。

    ビール酵母には動物の体を作るアミノ酸が約50%、食物繊維が約30%、ビタミンやミネラル、核酸が配合されています。

    新陳代謝を促すことで皮膚や被毛の健康を助け、便秘の改善も期待できます。

  • サーモンオイル
    必須脂肪酸であるオメガ3、オメガ6系の脂肪酸を豊富に含むサーモンオイルは、代謝を促し皮膚や被毛の健康を保ちます。
  • オリーブオイル
    オレイン酸、リノール酸、a-リノレン酸、リノール酸、ビタミン、ポリフェノールが含まれています。

    体内で作ることができない必須脂肪酸が含まれているだけでなく、悪玉コレステロール値を下げ、タンパク質の摂取効率を高める効果があります。

    また、鉄分の吸収率を高めるビタミンCやカルシウムの吸収率を高めるビタミンD、抗酸化物質であるビタミンEの働きにより、心臓や血管の疾患予防にも効果があります。

  • アマニ
    必須脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸を摂取でき、抗炎症作用、がんや心疾患などを予防します。
  • バナナ
    ビタミンだけでなく、炭水化物やタンパク質、カルシウムやカリウム、マグネシウムやカロテン、ナイアシンや葉酸、食物繊維などの豊富な栄養素を含み、人間だけでなく、猫の健康にとっても優れた食材です。
  • リンゴ
    カリウム、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
  • クランベリー
    ポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンとキナ酸が含まれます。

    ビタミンEの約50倍の抗酸化作用があり、猫がかかりやすい泌尿器疾患の予防に非常に有効な食材の一つです。

  • カボチャ
    カボチャはβ-カロテンを多く含み、抗酸化作用や全身の粘膜を強化する効果があります。

    がん予防や血行促進の効果があるほか、食物繊維が腸内環境を整え、便秘解消を助けます。

  • セイヨウタンポポ
    肝臓の機能を高め、循環を促し、消化を助けます。

    また、老廃物を排出するデトックス効果もあります。

モグニャンの安全性について

市販されているキャットフードの原材料を見てみると、「米」「小麦」「コーングルテン」「ミートミール」など、穀類や「○○グルテン」、「○○ミール」というものが多く見られます。

穀類をフードの原料として使用することで、商品の価格を抑えられるなどのメリットはありますが、前述した通り、猫は穀類や野菜を消化するのに適した体のつくりをしていないため、特に穀類の使用割合が高いフードは、猫の体に適しているとは言えません。

  • 猫がなぜ穀物の消化が苦手か
    1. 腸の長さ
      猫は雑食、草食動物に比べると腸の長さが自身の4倍程度のため、穀物の消化が苦手です。
    2. 小さい盲腸
      植物性の食材に含まれる「セルロース」という物質を消化吸収することができず、消化器官に負担がかかってしまいます。
    3. 乳糖を消化できない
      これは犬と同じですが、牛乳や炭水化物に含まれるラクトース(乳糖)を消化する酵素を持っていないため、人間用の牛乳を飲むと体調を崩します。
  • サツマイモ・カボチャなどの野菜は大丈夫なのか?

    サツマイモやカボチャなど、野菜は食物繊維が豊富なため、猫は基本的には消化が苦手な食材のひとつです。

    しかし、サツマイモやカボチャを煮込んで細かくしてあげることで、消化を助けることができます。

    したがって、モグニャンに使用されている野菜類は、すでに加工されてあるため、猫が消化するのに問題ないと言えるでしょう。

以上のことから原材料で安全性を判断するとすれば、モグニャンの安全性は高いと言えます。

まず、穀物が含まれていないため、消化に対するリスクが無い上に、アレルギーを発症する危険性もありません。

ただし、アレルギーは穀物に限らず、他の食材に対してアレルギーを持っている場合があるため、完全にアレルギーを防げるかどうかはわかりません。

さらに、「避けるべき原材料」が入っていない点もモグニャンの安全性を裏付ける理由のひとつと言えます。

生物学的観点から見たとしても、モグニャンは猫に適したフードと言えるでしょう。

モグニャンは安全性に優れた理想的なキャットフード

理想的なキャットフートとは、有害な添加物を含まず、「タンパク質」「食物繊維」「ミネラル」「脂質」「必須脂肪酸」など猫に必要な栄養素がバランスよく配合されているものです。

特にタンパク質に関しては、30%前後かそれ以上のものが望ましく、○○ミールなどが含まれているフードはできれば避けたいものです。

穀物は3%以下のものが望ましいとされています。

しかし、良い原材料を使用し、栄養バランスにも優れていても、猫が食べてくれないのでは意味がありません。

多くの猫がすすんで食いつくような嗜好性も求められます。

これらの条件を高いレベルで満たしているモグニャンは、安全性に優れた理想的なキャットフードであると考えられます。

モグニャンの最安値は?楽天・Amazon・公式を比較

飼い主さんがキャットフードを購入する際に重要な要素のひとつに「値段」があるかと思います。

どんなに良いフードでも経済的な負担が大きければ継続は難しいでしょう。

購入するならできるだけ安く買いたい、最安値で購入するにはどこを選べば良いか?

猫はグルメだからこそ買って後悔したくない!

などなど、モグニャンの購入を検討している方へ少しでもお役に立てるように、モグニャンの最安値を楽天・Amazon・公式で詳しく比較してみたいと思います。

モグニャンの最安値を楽天・Amazon・公式で比較してみた

  • 楽天
    モグニャンを購入するためにネットで検索すると、恐らく楽天かAmazonが出てくるかと思います。

    まず楽天から見てみましょう。

    楽天の場合は、2019年1月現在は売り切れ中となっていますが、単品での購入で「5,450円」となっています。

    まとめ買いがお得で、2個購入することで、なんと送料が「無料」となるため、多頭飼いをされている飼い主さんには嬉しいサービスではないでしょうか。
     

  • Amazon
    Amazonは楽天よりも安く、「4,900円」で2,000円以上の注文なので通常配送無料です。

    また、Amazonでの購入で嬉しいのは、特定の送料を支払うことで、当日の配送や、当日配送の時間帯指定までできることでしょう。

    さらに、Amazonプライム会員およびPrime Student会員の場合は当日配送や当日配送の時間指定からさらに割引が適用されるようなので、利用しない手はありません。

    早く試してみたい方や、賞味期限が気になる方には嬉しいサービスですよね。

    気になる点として、モグニャンの賞味期限は常温未開封で製造日より18ヶ月と記載されていますが、転売業者から購入した場合で賞味期限間近の商品が届いたというトラブルが発生しているとの報告があります。

    公式サイト以外の通販サイトではこのように期限が短い(管理されていない)並行輸入品を扱っている業者などの出店がある可能性も否定できません。
     

  • 公式サイト
    最後に公式サイトで購入した場合はどんなメリットがあるのかを書いていきたいと思います。

    まず、最初に言いたいのは「公式サイトで購入するのが断然オトク」ということです。

    では、どのようにお得なのかを説明していきましょう。

    まずは「新規購入3,960円」という価格です。

    送料は一律で640円となっているため、この時点で楽天、Amazonで購入するよりも安くなってます。

    しかも、これだけじゃないんです。

    なんと、定期コースを選択すれば、この価格から「定期コース特別割引」としてさらに「10%OFF」で購入できるんです!

    つまり、通常販売価格の3,960円を特別優待価格の3,564円で購入できるということになり、大変お得です。

    さらに、他にも色んな特典がついてくることに驚きました。

    なんと、多頭飼いや、定期購入にはさらに嬉しい特典が!

    2袋以上購入することで、15%Offの割引が適用されるそうです。

    その場合の価格は3,960円から3,366円に。

    そして、6袋以上の購入で、20%OFFの割引が適用されるとのことです!

    1袋あたりの値段は3,168円まで割引されます。

    しかも10,000円以上の購入で「送料・代引き手数料が無料」になるので、「送料:640円」+「代引き手数料:237円」=「877円」もお得になります。

    定期コースは金銭面でお得なのはもちろんですが、継続して与え続けたい飼い主さんや多頭飼いの飼い主さんにとっては、その都度購入の面倒な手続きでわずらわされることもなく、メリットが大きいのではないかと個人的には思いました。

    嬉しいのは、愛猫の体質に合わないならいつでも仮予約をキャンセルすれば良いうえ、定期購入も受け取り7日前までに電話をするだけでキャンセルできるという点です。

    キャンセルだけでなく、解約も次回お届けの7日前までに連絡すればいつでもできるので、本当に飼い主さんや猫の目線で考えられているように思います。

いかがでしたでしょうか。
それぞれのメリットはありますが、公式サイトで購入するのが一番リスクもなく、格安で購入できることが判明しました。

モグニャンキャットフードは市販(店頭販売)されている?

モグニャンは白身魚を63%も使用のうえ、猫に優しいグレインンフリー、他にも猫にとって嬉しい食材が豊富に含まれている人気のキャットフードです。

気軽に試してみたいので、近くのスーパーで売っているのかどうか?

ペットショップやペットフード専門店での取り扱いは?

などなど、できる限り詳しく調べましてみました。

モグニャンは市販されている?

結論から述べますと、モグニャンは「通販」のみでしか入手することができません。

そのため、店頭販売はしていませんし、専門店や、取り扱い店舗などもありません。

その理由には以下のようなものがあります。

・添加物不使用
モグニャンは人工の添加物や酸化防止剤を使用していないため、添加物を使用したフードのように賞味期限が長くありません。

そのためにペットショップやホームセンターなどでは扱うのが難しいのでしょう。

・コスト
ペットショップやホームセンターへ流通させることで、余計な流通コストや在庫の管理費用がかかってしまうため、適正な値段での販売ができなくなってしまうからです。

新鮮な素材を使った高品質なキャットフードを適正な価格で供給したいという販売会社の意向もあり、モグニャンは公式サイトや、楽天、Amazonなどのネット通販にしか流通させていません。

モグニャンを通販で購入することのメリット・デメリット

ネットショッピングに慣れてない方や、通販で失敗したことがある方も多いかと思いますので、愛猫の口に入れるものを通販で購入しても良いものかどうか不安になってしまいますよね。

なので、通販でモグニャンを購入することは安全なのかどうか、メリットとデメリットに分けて簡単に記載してみますので、それぞれを比較した上で判断していただければと思います。

  • メリットはズバリ、格安で高品質のモグニャンを購入することができることです

    これは、通販のみでしか購入することができないことに起因していますが、余計な流通コストをかける必要がないので、最低限の費用でユーザーへ商品を提供することができるという点です。

    さらに公式サイトで購入することで、時期にもよりますが様々な特典が付いてくるため、嬉しいことばかりです。

    モグニャンの公式サイトには原材料から配合成分まで事細かに記載してあります。

    安全性や栄養バランス、猫にとって嬉しい食材や栄養素が豊富に入っているだけでなく、アレルギーを引き起こしやすいとされる穀類が含まれていないプレミアムキャットフードを購入できることそのものがメリットであると考えています。
     

  • デメリットは、しいて言うなら手続きが面倒

    ネットで購入するので、当然そのための手続きが必要になってきます。

    ネットに不慣れな方や、ネット環境が無い場合は購入することが難しくなってきます。

    また、通販なのでその場で手に入るわけではなく、少し日数を要するのも難点かと思いますが、モグニャンの場合は1週間以内に配送されるので、そこまで心配はなさそうです。

以上を踏まえたうえでモグニャンの購入を検討してみるのが良さそうですね。

店頭で購入するのも通販で購入するのも、それぞれにメリットとデメリットがあります。

双方を比べて、自身のライフスタイルに合った買い物をするのが理想的かと思います。

モグニャンキャットフードの給餌量

全年齢に対応したプレミアムキャットフードのモグニャン。

1日の給餌量はどのくらいにしたらよいのでしょうか?

実際にあげるときだけではなく、購入を検討するときにも大切な情報なので、きちんと調べてみました。

モグニャンキャットフードで推奨されている給餌量は?

モグニャンキャットフードが推奨する1日の給餌量はこちら。

【成猫】

体重 1日の給餌量
0~2.5kg 35~45g
2.5~3.5kg 45~55g
3.5~5.0kg 55~70g
5.0~6.5kg 70~85g
6.5~8.0kg 85~110g
8.0~10kg 110~130g

【子猫】

月齢 1日の給餌量
0~2ヶ月 35~50g
2~3ヶ月 50~60g
3~4ヶ月 60~70g
4~6ヶ月 70~80g
6~10ヶ月 80~90g
10~12ヶ月 90~100g

上記のとおりとなっています。

月齢で見る!モグニャンキャットフードの子猫への給餌量

上記の表記は、あくまでも目安であるかと思いますが、成猫になっても4㎏程度にしかならない猫の場合、子猫の時に90~100g給与するというのは少々多すぎるような気がします。

子猫の時期は成猫よりも多くのエネルギーを必要とするため、成猫時よりも給与量の目安を多く設定することになるので、このように表記されているのだと思われます。

子猫の時期は、給餌量の通りに食べていなかったとしても、食欲不振になることなく、きちんと体重が増えていれば問題ないでしょう。

また、大型の猫種の場合は、給餌量より食べる量が多かったとしても、太りすぎにならず適正体重をキープできていれば問題ないでしょう。

同じ月齢であっても、小型の猫種であるシンガプーラなどは体重が軽く、大型の猫種であるメインクーンなどは重い・・・などということは容易に想像できますよね。

猫は12ヶ月齢までを子猫の期間とし、1歳を超えると成猫の扱いとなります。

猫種や個体差によっても体長や体重などの適性サイズは異なりますが、1歳になるとほぼ大人の体つきとなり、この時期の体のサイズがその猫の適正サイズとなります。

年齢だけではなく、猫種などによっても適性体重は異なり、それによって給餌量も変わるのです。

痩せすぎや太りすぎにならないよう、猫ちゃん毎に給与量を調節してあげましょう。

痩せすぎか太りすぎか判断できる猫ちゃんの体チェックの仕方は、後ほど詳しく解説したいと思います。

体重で見る!モグニャンキャットフードの成猫への給与量

月齢だけではなく猫種や体格によって給与量を調節する必要があることはお伝えしましたが、成猫になった後は、その猫ちゃんの置かれている生活環境などによっても、給与量を調節する必要があります。

猫が成猫と呼ばれる期間は、1歳~7歳くらいまでです。

7歳を超えるとシニア期に突入しますので、また別の調整が必要になります。

シニア期については、後ほど解説します。

成猫期の給与量について、調節が必要と思われる主な事柄をまとめてみました。

  • 太り気味の場合 少なめに給与する
  • 完全室内飼育の場合 少なめに給与する
  • 半外飼いの場合 多めに給与する
  • 痩せ気味の場合 多めに給与する
  • 妊娠している場合 胎児が成長するにつれ1回の食事量が減る恐れがあり、母体維持と胎児の成長のため、より栄養価の高い食事が必要
  • 授乳している場合 母乳を作り出すため、通常の2~4倍のエネルギーが必要

上記は健康体の猫の場合に限ります。

病気に罹患している場合は、獣医師の指示に従って給与するようにしてください。

適正体重については、前項でお伝えした通りです。

※猫種や体格で体長や体重などの適性サイズが異なりますが、1歳になるとほぼ大人の体つきとなり、この時期の体のサイズがその猫の適正サイズとなります。

猫ちゃんが適正体重を維持している場合は、推奨されている給与量を与えればよいですが、もしそうでない場合は、上記のような配慮が必要となります。

もし現在の体重が、猫ちゃんの適正体重ではなく太り気味な場合は、推奨されている目安量よりも少なく給与する必要があるということです。

また、妊娠している場合、授乳している場合は、栄養価の高いフードを与えるようにしたり、1日当たりの食事の回数を増やすなどの対策が必要になります。

愛猫が1日に必要なカロリーを計算しよう

愛猫が1日に必要とするカロリーは、どのくらいなのでしょう?

猫に必要なエネルギー量を算出する計算式があります。

計算式

活発に運動をする成猫
[80kcal×猫の体重=1日の食事で必要なエネルギー量]

完全室内飼いであまり運動をしない猫
[70kcal×猫の体重=1日の食事で必要なエネルギー量]

7歳以上のシニア猫
[60kcal×猫の体重=1日の食事で必要なエネルギー量]

6か月未満の子猫
[200kcal×猫の体重=1日の食事で必要なエネルギー量]

上記を1日の食事回数で割ると、1回の食事で何kcal与えたらいいのかわかりますね。

上記の計算式にあてはめると、体重が4㎏の活発な成猫の場合は1日320kcal。

1日に2回食事を与える猫ちゃんの場合、1回の食事あたり160kcalとなります。

モグニャンのエネルギー量は100gあたり365kcalと表記されています。

モグニャンの給与量は、体重4㎏の猫ちゃんの場合1日当たりだいたい88gなので、1日に2回食事をする猫ちゃんの場合、1回の食事で44gずつ与えればよいという計算になります。

獣医師広報板(R)というサイトには、愛猫のカロリー計算が手軽にできるページがありました。

参考:ネコのカロリー計算

こちらもぜひ活用してみてください。

痩せすぎ?太りすぎ?猫ちゃんの体チェックの方法

飼い主さんがすぐにできるからだチェック方法です。

猫ちゃんの体を見てみてください。

  • 目で見て肋骨が分かるくらいなのは痩せていると判断できます。
  • 手で触って肋骨が分かるくらいなのは、適正体型であるといえます。
  • ウエストのくびれが無く、手で触って肋骨がなかなかわからないのは肥満気味といえます。

もっと詳しく調べたいときは、獣医師が使うBCS(Body Condition Score)という指標があります。

環境省が発行しているガイドラインがあります。

こちらに、BCSについて触れているページがありますので、目を通してみることをおすすめします。

参考:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

モグニャンキャットフードは子猫に与えても大丈夫?

愛猫の健康のことを考えると、フード選びにも気を遣うようになりました。

各年齢対応や体質に合ったものなど、さまざまなキャットフードが流通している昨今ですが、モグニャンは1種類しか売られていません。

果たしてこのモグニャンは、子猫に与えても大丈夫なのでしょうか?

ここでは、子猫にモグニャンを与えたときの効果と、注意点について触れたいと思います。

モグニャンは子猫が食べてもいいの?

結論は「食べて大丈夫」です。

離乳の済んだ子猫から食べさせることができます。

離乳食のうちは、モグニャンをぬるま湯でふやかして与えます。

これは、どのドライフードでも同じですね。

子猫用のドライフードをふやかして与えたりしますが、モグニャンも同様に与えてください。

子猫にぜひ食べさせたいモグニャン!その理由

子猫用のキャットフードにはよく「子猫用」とか「キトン用」とか表記されていますね。

モグニャンにはそのような表記こそされていませんが、子猫にぜひともおすすめしたいキャットフードです。

その理由を以下にあげていきます。

  1. 理由のひとつめは、粒の大きさ。

    子猫も食べやすい小粒の形状で、まだ咬む力の弱い子猫にも与えられます。

    もちろん、顎の力が弱った高齢猫も食べやすい大きさです。

    全年齢に対応でき、猫ちゃんの生涯を通して与えることができる点で、非常に経済的です。

    多頭飼いしているご家庭でも、これひとつですべての猫をまかなうことができます。

    モグニャンの粒の大きさについては、こちらで詳しく触れていますのでご確認ください。(→内部リンク)
     

  2. 理由ふたつめは、栄養価の高さ。

    モグニャンは少量でも高い栄養価を誇ります。

    そのため、食の細い子猫、いちどにたくさん食べることのできない子猫に最適なのです。

    逆に、たくさんあげすぎると肥満の元にもなりかねません。

    給餌量について詳しくはこちらで触れていますのでご確認ください。(→内部リンク)
     

  3. 理由みっつめは、安全性の高さ。

    キャットフードについている色は、実は、動物の体にとって有害な着色料が使われていることが多くあります。

    フードに赤や緑の色が付いてるって、よく考えると不自然ですよね。

    実は猫は赤い色が判別できません。

    それなのに、フードに色を付けているのは、飼い主である人間の視覚に訴えるためなんです。

    本来であれば、猫にとってフードに色付けは不要なのです。

    モグニャンは着色料を一切使用していません。

    そのため、安全性が高く、子猫から老猫まで安心して与えることができます。

    着色料だけでなく、モグニャンは添加物にまで気を遣っています。

    モグニャンの原材料についてはこちらで触れていますのでご確認ください。(→内部リンク)

    また、モグニャンは肉類に比べてアレルギーの原因となりにくい白身魚を主原料としています。

    このようなことからも、モグニャンは子猫のはじめてのドライフードにも最適です。

猫って急に食べなくなる・・・食べない時にする工夫

猫って、フードを選り好みしたり、好き嫌いがはっきりしていたり、食にうるさい子が多いのは、猫飼いさんならよくご存知ですよね。

ウチの子の場合も、ずっと食べていたフードを突然食べなくなることがあります。

そりゃ、毎日同じ味だと飽きちゃいますよね。

そこは人間だって同じです。

また、急にフードを替えてみたときなども、それが顕著に現れるかもしれません。

くんくん匂いを嗅いでも食べなかったり、すぐに食いついたりと、反応は十猫十色ではないでしょうか。

全年齢に対応したキャットフードであるモグニャンも、ずっと与えていると、猫が食べ飽きてしまう可能性がないとは言い切れません。

そこで、猫がモグニャンを食べなかった場合に飼い主さんができる工夫をお伝えします。

モグニャンに切り替えたら食べない場合

今まで食べていたフードからいきなりモグニャンに替えて食べなかった場合は、突然やってきた新フードに対して警戒心を抱いている可能性が高いです。

新しくモグニャンに切り替えようとするときは、徐々に慣らしていきましょう。

今までのキャットフードに少しずつ混ぜていき、最終的にモグニャンだけにするという切り替え方が良いと思います。

警戒心の強い猫ちゃんの場合、この方法が有効です。

ずっと食べていたモグニャンを突然食べなくなった場合

食べ飽きたということですね。

好奇心旺盛な猫ちゃんなら、新しいものは比較的早く受け入れてくれる可能性が高いと思われます。

ドライフード全般に対して有効な手段ですが、鶏のささみを茹でたゆで汁をかけてあげるといいと言われています。

鶏ささみの香りに誘われて、フードの食いつきが良くなります。

同時に水分を摂ることもできて、一石二鳥ですね。

ただ、温度が高いままのゆで汁をかけると、モグニャンに含まれている栄養素が壊れてしまう恐れがあるので、人肌程度に冷ましてからかけてあげてください。

また、猫専用のふりかけをかけるのも手段のひとつです。

市販の猫用かつおぶしやペースト状のフードなどを、モグニャンにかけて食べさせる方法です。

香りが猫ちゃんの食欲を煽りますし、愛猫の好きな味付けをすることができます。

モグニャンキャットフードは高齢(シニア)猫にも適している?

年齢対応や体質に合ったものなど、さまざまなキャットフードが流通している昨今ですが、モグニャンは1種類しか売られていません。

果たしてモグニャンはシニア猫に与えても大丈夫なのでしょうか?

ここでは、シニア猫、老猫にモグニャンを与えたときの効果と、注意点について触れたいと思います。

モグニャンはシニア猫が食べてもいいの?

結論は「モグニャンは高齢猫が食べても大丈夫」です。

モグニャンは、全ての年齢に対応したキャットフードです。

ただし、シニア期は1日に必要な栄養量が少なくなりますので、成猫期(1~7歳)よりも給与量を少なくしていく必要があります。

シニア猫にもぜひ食べさせたいモグニャン!その理由

モグニャンは、全年齢対応型のキャットフードです。

運動量が減り基礎代謝が落ちるシニア期には、成猫期よりも給与量を少なくすれば、与え続けることに問題はありません。

また、食が細くなった猫ちゃんの場合でも、含まれる栄養量が豊富であることから、少量でも必要な栄養分を摂ることができます。

モグニャンは、シニア期にこそ最適なキャットフードだと言えるでしょう。

シニア期は、代謝や運動量が低下するので、成猫の頃と同じ感覚で食事を与えていると、内臓脂肪や高脂血症、脂肪肝になってしまう恐れがあります。

そのため、食事は脂質を抑える必要があります。

また、発がんのリスクや免疫の低下を抑えるためにも、無添加のフードを選ぶのがよいでしょう。

猫は動物の中でもタンパク質を多く必要とすると言われますが、シニア猫の場合は処理しきれないタンパク質が腎臓に負担をかけることもあるので、低タンパクのフードを選ぶのがよいでしょう。
逆に、痩せてしまう心配がある猫の場合は、なるべく高タンパクのフードを選ぶようにします。

上記のことからも、シニア期の猫に必要なフードは、脂質が抑えられていて、栄養バランスがよく、消化吸収のよいフードだとわかります。

これらのすべてをカバーするモグニャンは、高齢(シニア)猫にも適したフードであると言えます。

モグニャンキャットフードは腎臓の弱い猫にあげても大丈夫?腎臓病の予防に効果は?

腎臓病は猫の死亡率で2位と言われている恐ろしい病気です。

腎臓病を起こさないためにも、腎臓の弱っている猫への食事は注意しなければなりません。

人気のキャットフードであるモグニャンは、腎臓の弱い猫に食べさせても大丈夫なのでしょうか?

腎臓病の予防に効果はあるのでしょうか?

モグニャンと腎臓病について調べてみました。

猫の腎臓病について

猫は腎臓病にかかりやすい動物で、特に「慢性腎臓病」に気をつけなければなりません。

慢性腎臓病は、普段から腎臓に負担をかけない食事を心がければ予防することが可能でしょう。

  • 痩せる
  • 水を飲む量が増える
  • 毛づやの悪化
  • 食欲不振

これらの様子が見られたら腎臓病を引き起こしている恐れがあるので、獣医師さんの診察を受けるようにしましょう。

症状が悪化すると、完全に腎臓機能が停止して腎不全になります。

腎不全になると完治することは難しく、体に毒素は溜まり続けるので命にかかわります。

そうならないために、腎臓の弱い猫に与えるキャットフードには気を使ってあげてください。

腎臓の弱い猫にもモグニャンはOK

結論から言うとモグニャンは、腎臓の弱い猫にも過剰でなければ与えても大丈夫です。

モグニャンは、原材料の63%に白身魚を使用しているキャットフードです。

白身魚は消化吸収が良く、高タンパクかつ低脂肪という特徴を持ち、子猫やシニア猫など、どのライフステージの猫にも安心して与えることのできる食材です。

モグニャンは比較的高タンパクなキャットフードですが、その数値は30%ほどです。

タンパク質は猫にとって欠かすことができない非常に重要な栄養素ですが、過剰なタンパク質は腎臓に負担をかけてしまいます。

モグニャンの30%というタンパク質量は、猫にとって最適な割合で、適量を与えていれば腎臓の弱い猫でも心配はありません。

どんなフードでもそうですが、過剰に与えてしまわないように注意しましょう。

腎臓病予防が期待できるキャットフードの特徴

腎臓病を予防するためには、4つのポイントに注意してキャットフードを選ぶことをおすすめします。

  • 4Dミートはダメ
    4Dミートとは、以下の4つの英単語の頭文字からきているペットフードの原料を指した名称です。

    「DEAD(死んでいる)」、「DISEASED(病気持ち)」、「DYING(死にかけ)」、「DISABBLED(障害持ち)」

    ざっくり言うと、食用として使い物にならなくなった部分の肉をミンチに加工した副産物のことです。

    これらは体内に蓄積されると老廃物を大量に発生させたり、胃腸を弱らせたりと様々な悪影響を与える可能性があります。

    原材料に4Dミートと直接表記されることはありませんが、4Dミートを含んでいる可能性のある「〜ミール」や「家禽副産物」といった表記のあるキャットフードは避けるのが懸命です。
     

  • 塩分控えめのものを選ぶ
    塩分は腎臓の負担になる成分なので、注意が必要です。

    塩分を摂ると尿として排出させて濃度を下げるために、腎臓が働くので負担がかかります。

    腎臓病を予防するには、適切な塩分量に抑えてあるキャットフードを選ぶのが好ましいでしょう。
     

  • 無添加のものを選ぶ
    添加物も腎臓にとって大きな負担となります。

    保存が効くように使用されている酸化防止剤は特に注意したい添加物です。

    酸化防止剤は猫の体にとって非常に悪い物質です。

    腎臓への負担だけでなく、発がん性や、腸の障害や成長を阻害するなどの危険性もあります。
     

  • オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸を含むものを選ぶ
    コレステロール値を下げる、血液をサラサラにする、動脈硬化と腎臓病の予防などの効果が期待できる成分です。

    これらの中でも特に、腎臓病の予防は医学的に認められている効果です。

モグニャンは腎臓病の予防になる?

当サイトでは、モグニャンは腎臓病の予防が期待できるフードと考えています。

モグニャンの原材料には、添加物や4Dミートのように腎臓に負担をかけたり、体に害となるものは一切使用されていません。

白身魚を高い割合で使用しているため高タンパクではあるものの、タンパク質は30%ほどです。

適切な給餌量であれば、腎臓の負担となる心配もないでしょう。

また、モグニャンの原材料にはクランベリーが含まれています。

クランベリーにはビタミン類、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、キナ酸、βカロテン、食物繊維などたくさんの栄養素が詰まっていて、これらが悪玉コレステロールの生成を抑え、腎臓を活発化させ、血流を改善します。

それらの働きは腎臓病の予防にも繋がると言われています。

その他にも、モグニャンは腎臓病予防に効果的なオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸なども摂ることができるので、腎臓病の予防が期待できるキャットフードであると言えるでしょう。

モグニャンキャットフードの粒の大きさは?実際に測ってみました

モグニャンキャットフードは無添加、グレインフリーなどという特徴で、猫の健康に気を使う飼い主さんから人気のプレミアムキャットフードです。

猫のドライフードを選ぶ際にもうひとつ、飼い主さんが気になる点として粒の形状や大きさがあるのではないでしょうか。

猫はあまり噛まずに丸のみで食べる習性のある動物なので、のどに詰まらせないかの心配をされる飼い主さんは多いようです。

モグニャンの粒の大きさや、形状などについてまとめました。

モグニャンの粒の大きさ

モグニャンキャットフードは長方形の形をしていますが、粒の大きさは長辺が約7mm、短辺が約5mmです。

これは他のキャットフードと比較しても、小粒の部類に入る大きさです。

ライオンや虎と同様に肉食の動物である猫の歯は、噛み切ることはできても、細かくすり潰すことが得意ではありません。

このため、猫は食べ物をあまり噛まずに飲み込む動物なので、小粒のキャットフードであっても心配される方はいます。

モグニャンキャットフードは、どんな猫でも食べられるように、小粒で飲み込みやすいように作られているので安心して与えられます。

小粒であるメリット

モグニャンは小粒のキャットフードですが、小粒のフードには以下のようなメリットがあります。

  • 噛む力や飲み込む力の弱い子猫やシニア猫でも無理なく食べられる
  • 消化・吸収に優れる
  • 一気に丸のむして吐き戻しするリスクが低い

小型の猫や子猫にとっては、口の大きさからしてもやはり小粒のものが食べやすいです。

小粒であれば、消化や吸収が速く、消化器官に負担をかけにくいというメリットもあります。

粒が大きいキャットフードの場合、口に入れても食べられずに吐くということも考えられますが、小粒のモグニャンではその心配はほとんどないでしょう。

子猫やシニア猫でも簡単に食べられる小粒というのは、飼い主さんにとっても大きなメリットではないでしょうか。

モグニャンは子猫からシニアまでどのライフステージにも対応しているので、フードの切り替えの必要もありません。

フードの切り替えは猫のストレスになったり、飼い主さんの手間になったりなにかと大変です。

小粒で全ライフステージに対応したモグニャンであれば、こういった心配事からも解放されるでしょう。

モグニャンキャットフードの賞味期限

キャットフードの賞味期限はどれくらいかというのはご存知でしょうか?

スーパーで売っているフードや、ペットフード専門店で売ってるフードなど、種類によっても賞味期限は様々ですが、通常は未開封であれば約2年、開封後なら3ヶ月〜6ヶ月前後のフードが多く、 防腐剤や酸化防止剤などが含まれていない無添加のフードは、さらに短くなります。

こうして見てみると人間の食品に比べれば、賞味期限がはるかに長いことがわかるかと思います。

このように一般的なキャットフードの賞味期限が長い理由には、賞味期限の長いフードは「BHA(ブチルヒドロキシアニソール)」「BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)」などの保存料の添加があります。

もちろん安全基準を満たしている酸化防止剤などを含んでいるフードであれば、安全性に問題はありませんが、前述の添加物は、発がん性なども指摘されているため、避けるべきです。

ホームセンターなどで売っている安価なキャットフードの賞味期限を見てもらうとわかりますが、賞味期限の書いてないものなどもあります。

恐らくそれらは、強力な酸化防止剤を使用しているため、酸化したりカビが生えたりすることもなく、長期間の保存を可能にしているキャットフードです。

飼い主さんとして、愛猫にこのようなフードを与えられるでしょうか。

モグニャンキャットフードの賞味期限はなぜ短いのか?

プレミアムキャットフードであるモグニャンの賞味期限を調べてみたところ、以下のようになっていました。

  • 未開封で製造日から18ヶ月
  • 開封済みは3ヶ月

すぐに気がつくと思いますが、前述した一般的なキャットフードよりも明らかに期限が短いことがわかります。

ではなぜモグニャンの賞味期限が短いのか、公式サイトに記載されているチェックしましたのでシェアしたいと思います。

それは、天然由来のビタミンが保存料として使用されているからです。

モグニャンは天然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)が酸化防止剤として使用され、フードの酸化やカビの繁殖を防いでいます。

そのため、人工の合成保存料などを使用した通常のフードよりも賞味期限が短いのです。

このように、モグニャンは猫の体に良くないとされるものを徹底的に取り除き、猫の健康に良いものだけを配合しているため、賞味期限に関しては、どうしても短くなってしまいます。

もちろん賞味期限が短いというのは、まとめ買いや取り置き、保存食としてのメリットに欠けてしまいますが、飼い主さんの気持ちや、家族の一員である猫のことを考えれば、むしろ嬉しいことだらけのように感じます。

猫がモグニャンキャットフードを食べない!考えられる原因と対処法など

猫の健康を第一に考えて作られているキャットフードであるモグニャンは、88%もの獣医師さんが推奨していることなどでSNSでも話題になっています。

実際の試食会でのアンケートでも、93%の飼い主さんが満足し「継続したい」という声が上がっているほどです。

しかし愛猫がモグニャンキャットフードを食べてくれないと、お悩みの飼い主さんもいるようです。

なぜ食べてくれないのか、理由や原因、解決策を紹介します。

モグニャンを食べない理由と考えられる原因

モグニャンを食べない理由や原因は、いくつか考えられます。

  • 急なフードの切り替え
    いきなりフードを切り替えると、猫は新しいフードを食べなくなることがよくあります。

    仮に新しいフードを食べたとしても、嘔吐や下痢、軟便などを起こしたりすることがあります。

    その原因としては、フードの急な切り替えによる強いストレスや、前のキャットフードに慣れていた胃腸が消化に追いつかないなどが挙げられます。

    それまで与えていたキャットフードを急に別のものに切り替えてしまった場合、多くは原材料や成分、消化器官内の腸内細菌の種類も異なったものになります。

    そのため体内の調整機能が働き、嘔吐や下痢などの症状が現れてしまいます。
     

  • 添加物入りのものを食べていた
    猫は、味覚よりも嗅覚が敏感な動物です。

    生後半年までに食べていたものによって、自分の好みの匂いが決まってしまうのです。

    添加物入りのフードを長く食べていたということは、匂いが強く味付けも濃いものを食べていたということです。

    濃いものに慣れた猫に、無添加であるモグニャンのような優しい味のフードを与えても食べない可能性は高いでしょう。

モグニャンを食べないときの解決策

モグニャンを食べないからといって、さらにキャットフードをコロコロ変えてしまうことは猫の負担になります。

食べられるようになるには、工夫してあげることが大切です。

どのように工夫すれば良いのか、解決策を見ていきましょう。

  • 今までのフードに混ぜる
    いきなりフードを切り替えてもうまくいかないことが多いので、慣れたフードに混ぜて食べさせるようにしましょう。

    できるだけゆっくりと10日間ほどかけて慣らすと、猫にストレスもたまらず切り替えることができます。

    猫の食いつきを見ながら、少しずつ混ぜる量を増やして体調を見てあげるのが良いでしょう。

  • 好物をトッピング
    トッピングも効果的な方法です。

    モグニャンに鰹節やにぼし、さくらえびなどをトッピングしてあげると、食べやすくなるでしょう。

    しかし鰹節やにぼしは塩分に注意が必要になるので、湯通しして塩分を取り除いてあげることをおすすめします。

    にぼしを乾燥のまま使用する場合は、無塩のものを選び頭を取って与えましょう。

モグニャンキャットフードはダイエット中の猫にもおすすめできる?

モグニャンキャットフードは、ダイエット中の猫にもおすすめできるキャットフードだと言われています。

少し前からSNSやテレビなどでも取り上げられて話題になった「デブ猫」。

愛嬌があってかわいいのですが、肥満を放っておくと関節や心臓の負担になったり、糖尿病を起こしたりする可能性が高くなるので、愛猫の体重管理は重要です。

モグニャンのカロリーについて疑問の方もいると思いますので、モグニャンのカロリーや、体重管理が必要な猫への注意点などを見ていきましょう。

モグニャンキャットフードは高タンパク低脂肪

モグニャンキャットフードは、白身魚をメインに使用しており、動物性タンパク質が高いキャットフードです。

白身魚は「高タンパク質」、「低脂肪」、「消化吸収が良い」という特徴があり、ダイエットや肥満対策におすすめの食材です。

運動量が減った肥満気味の猫にも、安心して与えられます。

またサツマイモやカボチャなどの食物繊維の含まれた食材も使用することで、長時間の満腹状態を維持します。

満腹感を維持することにより、おやつやごはんの食べ過ぎを抑えられます。

モグニャンはどのライフステージの猫にも与えることができるので、ダイエット後もフードを切り替える必要がありません。

そのまま与え続けて大丈夫なのです。

与え続ければ体型の維持もしやすいというメリットもあります。

ダイエット中のキャットフード選びのポイント

ダイエット中に与えるキャットフードを選ぶ際は「高タンパク」「低脂肪」「穀物不使用」3つのポイントに気をつけると良いでしょう。

  • 高タンパク
    タンパク質、特に動物性タンパク質は、猫にとって欠かせない重要な栄養素です。

    通常、ダイエット時には動物性タンパク質が少ないものを選びますが、生活するうえで必要なエネルギーなので、太っているからといって摂取量を減らすのはやめたほうが良いでしょう。

    人間のダイエットも同様ですが、近年ではタンパク質を減らしてしまうのは逆効果と考えられています。

    体重管理が必要な猫が摂取量を減らすべきなのは、脂肪分や炭水化物です。

  • 穀物不使用
    穀物には炭水化物(糖質)がたくさん含まれています。

    実は、この炭水化物が肥満の原因として最も多いのです。

    猫は炭水化物をうまく吸収することのできない動物なので、余分な炭水化物は脂肪に変わって体内に溜まってしまいます。

    穀物不使用のフードを選べば、肥満の原因もなくなるので、ダイエットに最適です。

  • 低脂肪
    猫の体重管理やダイエットを行うのであれば、なるべく低脂肪のフードを選ぶべきでしょう。

    ただし、肉食動物である猫は脂肪の消化・吸収は比較的得意なので、優先度としてはそこまで高くありません。

    極端に脂肪分の高いフードなどは避けるようにするくらいの意識で良いでしょう。

    モグニャンはこれらのポイントをすべて持っているキャットフードであり、ダイエット中の猫にもおすすめのキャットフードであると言えます。

与える量には注意

与える際には、量に注意しなければいけません。

ダイエットを始めていきなり与える量を減らすのは良くありません。

減らしすぎれば肝機能不全という、命にかかわる病気を起こす恐れがあります。

フードの減らし方ですが、1日に与える回数を3〜4回に増やしてあげるのが良いでしょう。

その後、少しずつ1回の給餌量を減らしていきます。

そうすることで、ストレスを溜めることなく猫は満腹感を維持できます。

モグニャンキャットフードの人気はステマ?調べてみました

モグニャンをネットで検索すると、様々な記事が乱立しているのを目にするかと思います。

モグニャンを大絶賛する記事や、SNS、ブログなどですが、果たして、モグニャンの人気はステマによるものなのか?

それとも、本当に良いからこそ様々な記事が乱立しているのかを調べてみようと思います。

そもそもステマと聞くと、あまり良い印象がないのも事実ですよね。

ステマ(ステルスマーケティング)は、マーケティングの手法で、宣伝であるのを消費者にわからないように宣伝することです。

ステマの狙いは、商品と利害関係のないファンの感想を装うことで、できるだけ多くのユーザーの目に触れさせることで、商品に対する印象をアップさせることです。

しかし、そもそも企業が自社の商品を宣伝するのは当然のことす。

例えば街を歩いていれば、ビルの屋上に大きな看板で商品を宣伝していたり、TVを見ていればコマーシャルが流れていますが、これはすべて商品を売るための「宣伝」です。

このように、販売会社や企業が自社の商品を宣伝するのは当たり前で、ステマのアフィリエイトサイトも一緒です。

販売会社がアフィリ報酬など、広告費を払うことで、自社の商品をブロガーさんや広告代理店に宣伝してもらうという宣伝方法です。

モグニャンの人気はステマによるものなのか?

ネットの噂ではモグニャンはステマを行っているとの声もありますが、ステマであったとしても本当に品質の良いものかどうかを客観的に判断するために、評判を集めてみました。

ここではAmazonからの評判を一部抜粋しています。

良い評判

「他の方のレビューを見て、何かあったら捨てる覚悟で買ってみました。

人間よりはるかに小さなこの子にくらいは少しでもいいエサを食べさせたくて、色々調べ・・・日本のエサはほぼ信用できなくなりました。

最初カナガンとモグニャンで迷いましたが、うちの猫は肉より魚が好みでビンゴだったようです。

元々好き嫌いもしない子だったので、エサの切り替え時も問題なく食べました。

吐くことも下痢もせず、現在2ヶ月食べ続けていますが異常ありません。

体重も増え順調に成長してます。

毛並みも良いです。

決して悪いエサではなく、こればっかりは相性なんだろうなと思います。

猫に飽きがこない限りはこのエサで続けようと思います。」

「病気の子がいたので、体にいいフードを探していてこのフードを購入してみました。

病院の先生に相談して、防腐剤など含まれているかいないかの目安になる方法を教えてもらい、やってみたところ、防腐剤など含まれていないフードなんだろうと思いました。

ただ、食べる子と食べない子がくっきり分かれてしまって、肝心の食べてほしい子が食べてくれなかったのが残念です。

食べる子は初めからモグニャンだけで食べてくれるので、また機会があったら購入しようかと思いました。」

「食が細く、どんなフードも完食がなかったですが、これは、よく食べてくれます。タイプが違うものもあったらなと思います!」

悪い評判

「体調が悪かった猫に、いいものを食べさせたいとどこをみてもランキング上位、獣医師推奨とのことで頼んで食べさせたら、徐々に悪化。

食い付きも悪くなってきて、カナガン・シンプリーも頼んでみたのですがこちらも血便、下痢、嘔吐、体重がへってしてしまい、急いで違うものに変えました。

この商品がいいといってるのはアフィリエイトだったみたいで、だまされてたみたいです。

他社のエサに変えたら、血便がなくなり、食欲ももどりました。これを注文する時は気を付けた方がいいと思います。」

「血便が出ました。

うちの子には合わなかったようです。

アレルギー源が入ってるのかな。

個体によるので仕方のないことかと思います。」

「ローテ用にと試してみましたが、3、4日目くらいに数頭が下痢になってしまい、そのうちの1匹が悪化したため病院に連れていき、餌を元に戻しました。

他の猫達もいつもは残さないのに残していたので、好みでは無かったようです。

残念ながら、うちではこちらは無理でした。」

Amazonの良い評価と悪い評価を抜粋してみましたが、悪い評判にも少なからず「ステマ」があるのではないか?という疑問が残りました。

というのも、人間にも思い当たりますが、どんなに体に良いものと言っても体質や個体差があるため、その食材が合うか合わないかは別の話しになってきます。

また、犬や猫を飼っている方ならわかると思いますが、普段与えているご飯を変えてしまえば、消化器官に負担がかかってしまい下痢や嘔吐を引き起こしてしまうのも珍しいことではありません。
慣れ親しんだフードを切り替えることは、敏感な猫ほどストレスを感じてしまい、消化器官に負担がかからなくても下痢をしてしまう場合もあります。

どんなに良いフードでも、いきなり切り替えるのではなく、いつも与えていたものに混ぜてあげて、少しずつ切り替えていくのが定石です。

モグニャンは本当に良いフードなのか?

では、モグニャンは本当に良いフードなのか?

結論を言えば、客観的に見たとしてもモグニャンは良いフードであると言えます。

その根拠として、当サイトでは以下の点を挙げています。

  • 原材料
    モグニャンの主原料は、肉よりもアレルギーを起こしにくい白身魚で、猫が消化しにくい穀物は含まれていません。

    それだけでなく、野菜やオリーブオイル、サーモンオイルなど、下痢や嘔吐を引き起こす可能性が少しでもある原料は含まれていません。

    もしモグニャンで下痢や嘔吐を引き起こしたのならば、原材料にアレルギーのある成分が含まれている可能性が考えられます。
     

  • 人工添加物不使用
    市販のフードに良く使われている人工添加物はモグニャンには一切含まれていません。

    BHA、BHTなど危険性の高い酸化防止剤や、着色料、香料など、猫の健康を害するような添加物は一切含まれていません。

    添加物の入ったフードからモグニャンに切り替えれば、それだけで添加物による体への負担が無くなり、体調不良の改善が期待できます。
     

  • 国際基準の安全性を満たした製造工場
    モグニャンが製造されているのは、動物愛護の先進国でもあるイギリスの専門工場です。

    イギリスは、国民一人一人の動物愛護やペットフードの安全性に対する意識が非常に高く、パートナーとして、動物の健康と幸福を第一に考えています。

    その中でもモグニャンが製造されている工場は、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合)の厳しい基準をクリアしています。

    様々なアフィリエイトサイトや、ステマ記事があるのも事実ではありますが、高品質な原材料を使用し、猫にとって害のある成分は含まれていないだけでなく、衛生環境や安全性に徹底的にこだわった工場で製造されているモグニャンは、客観的に見ても安全線に優れ、安心して猫に与えられるフードであると言えるでしょう。

ネットの批評に惑わされないフード選び

飼い主さんがキャットフードを選ぶ際に考えるのは「安全性」「原材料」「添加物」「食いつき」「コスト」ではないでしょうか。

愛猫に危険なものは食べさせたくないのは当たり前ですし、栄養や消化、アレルギーのことを考えるのであれば、原材料にもこだわりたい、添加物に関しては、危険なものを使っていない、天然の添加物を使っているものを選びたい、これだけの条件で選んでも食べてもらえなければ意味がないので、嗜好性にも優れたものがいい、そのうえでなるべく経済的な負担が少ないものなどなど。

キャットフードを購入するのであれば、ステマやアフィリエイトサイトに流されるのではなく、まずは自身で、気になったフードの原材料や栄養素、カロリーなどを見たうえで判断し、納得できるものを選ぶことが大切です。

それだけではなく、愛猫の体質や好みも知っておくことで、理想のフード選びはより容易になってきます。

例えば、定期健診などで、どこかの数値が悪い場合はそれを補う効果が期待できるフードを選ばなければならないなど、飼い主さん自身の知は必要になってきます。

ネットが普及して、自宅にいるだけで様々な知識を容易に得ることができたり、キャットフードを購入できる時代だからこそ、逆にネットの情報に流されず、愛猫に与える理想のフードを探し当てるためには、飼い主さん自身の知識と努力が必要でると考えています。

モグニャンキャットフードの販売元、レティシアンは怪しい会社なの?

モグニャンを取り扱う販売会社である「株式会社レティシアン」ですが、モグニャンの他にも多くのキャットフードの輸入と販売を行っています。

しかし、人気のキャットフードを多数取り扱っているにもかかわらず、会社の情報などがあまり出ていません。

そのため不明な点も多く、ネットでは怪しい会社ではないのかとの声も多くあがっています。

愛猫に安全なキャットフードを食べさせたい飼い主さんからすれば、怪しい会社と言われているのは心配になりますよね。

そこで、レティシアンという会社について調べてみたのでまとめていきます。

レティシアンってどんな会社?

レティシアンはカナガンやジャガーなど、人気の外国産キャットフードを輸入販売している会社です。

「価値あるものをみなさまへ」というコンセプトのもとで事業を行っています。

そして近年は自社開発商品であるモグニャンを販売しています。

商品はすべてインターネットを通しての通信販売で、全国にお届けされています。

レティシアンの従業員には、もともとトリマーや動物病院に勤めていた方やペットの専門学校を卒業している方、栄養士などの資格を持っている方など、ペットに詳しく、志の高いスタッフが多く在籍しているそうです。

月に1度、スタッフが自分たちで犬や猫の病気などに関する調査を行い、知識の共有をしています。

またペットフードが国内に届いた段階で、スタッフによるすべての商品の色や形、味などのチェックが行われています。

レティシアンの代表取締役である、四方祥樹さんはレティシアン以外でも会社の代表をしています。

四方さんが代表として展開している、オーダーチーズという会社の子会社としてレティシアンが運営されているようです。

レティシアンには、公式サイトが存在しないといった点が、怪しいと言われ始めた大きな理由であると考えられます。

しかし何か理由があるわけでなく、噂や雰囲気から良くないイメージがついてしまっているのです。

情報が見つけにくいので、不安や誤解を招きやすいのだと思いますが、レティシアンはしっかりとした会社です。

社会的貢献もしています

レティシアンはペットフードの輸入販売だけでなく、ペットフードの寄付活動も行っていることが分かりました。

ペットフードの品質には問題ありませんが、輸送中にパッケージに傷がついてしまったフードを、いくつかの犬・猫の保護団体に寄付しているのです。

「幸せの循環」を大切に、ペットフードの寄付以外にも社会的貢献をされているそうです。

レティシアンが取り扱っている商品

レティシアンは、以下のようなペットフードを取り扱っており、いずれも高品質かつ人気の商品です。

  • キャットフード
    モグニャン、カナガンキャット、シンプリーキャット、ジャガー
     
  • ドッグフード
    モグワン、カナガン、ネルソンズドッグフード、アラナンズナチュラルドッグフード、ピッコロ

モグニャンキャットフードはお試しで安く購入できる?

人気のキャットフードであるモグニャンですが、愛猫にモグニャンを食べさせようかとお考えの飼い主さんは、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「モグニャンを安く買う方法ないかな?」

「割引のキャンペーンはやってない?」

モグニャンを与えるために、安く購入する方法を探す方もいるかと思います。

そこで、モグニャンを安く購入する方法があるのか調べてみました。

モグニャンの100円モニターって?

モグニャンは、キャットフードの切り替えを考えている飼い主さんのために、公式ホームページでWEB限定で先着1,000名にのみ50gのサンプルをお試しできる100円モニターの募集を行っていました。

通常であればモグニャンは、1袋1.5kg入で3,960円と少し割高。

少量で試し、猫の食いつきなどを見てから購入を検討したい飼い主さんにとってお得なチャンスです。

しかしこの100円モニターは、2019年現在では終了しているようです。

定期割引はある?

100円モニターや初回半額などはありませんが、定期で購入していると、割引でお得に購入することができます。

定期で購入する個数で、割引率が変わります。

  • 定期購入で1袋→10%OFF
  • 定期購入で2袋以上→15%OFF
  • 定期購入で6袋以上→20%OFF

また、単品の都度購入でも割引率は下がりますが割引が以下のように適用されます。

  • 単品購入で1袋→割引なし
  • 単品購入で2袋以上→5%OFF
  • 単品購入で6袋以上→10%OFF

モグニャンキャットフードのマイページの使い方

モグニャンを一回でも公式サイトから購入すると、自分の注文状況を把握することのできるマイページが作られます。

→https://www.laetitienpet.com/login/input
※URLをクリックするとマイページに飛びます。

モグニャンのマイページは、IDやパスワードが必要ありません。

いつもうっかり忘れてしまいがちなパスワードやらを覚える必要がないのでとても便利ですね。

定期コースの個数や配達周期などの内容変更がここから行えます。

「かしこくおトクな定期コース」の内容を変更する以外にも、

  • 決済するクレジットカードの変更
  • 届け先の住所の変更
  • 注文者の名前の変更

ができます。

ぜひ、このページをブックマークして保存しておきましょう。

なぜなら、はじめてモグニャンを購入した場合、購入した分のフードを愛猫がどのくらいの期間で食べ終わるかわからないですよね。

なので、猫ちゃんの食べるペースや、自分の受け取りの都合に合わせて、配達の周期や個数を変更する必要が出てきますね。

変更したいと思ったらすぐにこのページにアクセスすればいいので、ブックマークしてどんどん活用しましょう。

モグニャンのマイページはスマホ、タブレット、パソコン、どの端末からもアクセスできますよ。

端末を複数持っている場合は、どの端末からもアクセスできるようにブックマークを作っておくと、気が付いた時にアクセスすることができて、とても便利です。

モグニャンキャットフードの定期購入はすぐ解約できる?方法など

モグニャンキャットフードの定期購入を解約する方法は簡単です。

定期コースの解約は、次のお届け日の7日前までに、電話又は問い合わせフォームから連絡するだけです。

また、一度公式サイトから購入すると、モグニャンキャットフードのサイトに購入者専用のマイページができます。

そのページにログインすると、定期コースの配達周期や個数を設定できるようになります。

解約手続きも、このマイページから簡単にできます。

モグニャンキャットフードの口コミ・評判

モグニャンキャットフードはこんな猫におすすめ

市販されているキャットフードは、チキンなどの肉類、まぐろなどの赤身魚、小麦やトウモロコシなどの穀物を使っているフードが多く存在しています。

世の中の多くにこの食材が使われているのだから、猫ちゃんの体にはこれがいいのだと思いがちです。

ですが、モグニャンは白身魚とサツマイモを多く使用しています。

このことにはどのような効果があり、特にどんな猫ちゃんにおすすめなのでしょうか?

モグニャンキャットフードは全年齢に対応したキャットフードですが、気になるその部分について、詳しく調べてみました!

モグニャンキャットフードはシニア期や肥満気味の猫ちゃんにおすすめ!

いきなり結論ですが、モグニャンキャットフードは特に、シニア期や肥満傾向にある猫ちゃんにおすすめです。

猫は7歳ころからシニア期になると言われていますが、この頃から体の代謝が落ちて一日の運動量も減ります。

この時期からは低カロリーのフードが求められます。

また、内臓機能も低下することから、内臓に負担をかける高タンパク質な食事を避けてあげる必要が出てきます。

更に肥満気味だったりすると、低カロリーなだけではなく、肥満を促さないようにするための配慮も必要になります。

なぜモグニャンキャットフードをシニア期や肥満気味の猫ちゃんに推すのか?

その理由をこれから掘り下げていきます。

モグニャンキャットフードの主原料はアンチエイジングに効果大!低カロリーでヘルシーな食材

モグニャンの、原材料について詳しく触れたいと思います。

【白身魚】

モグニャンキャットフードの原材料には、63%という高い割合で白身魚が使われています。

白身魚は回遊せず、ひとつの地域にとどまっている魚です。

海の底でじっと獲物を待ち、エビなどの甲殻類をエサとしている種類が多く存在します。

そのため白身魚は、エサとなる甲殻類が持つアスタキサンチンを含有します。

アスタキサンチンは、あの有名なコエンザイムQ10よりも高い抗酸化作用があるとして、近年美容業界で注目を集めている成分です。

更には、美肌のみならず、眼精疲労や筋肉疲労の回復、脳の認知行動能力向上、抗炎症作用、抗メタボにも効果があり、サプリメントや機能性食品に広く含有されるようになりました。

そのため、白身魚を多く使用しているモグニャンはアンチエイジングの効果が期待できます。

また、白身魚は、キャットフードの原材料となる食品の中でも脂肪の量が少なく、低カロリーな食品です。

キャットフードの主原料によく使われている食品で、カロリーを比較してみました。

キャットフード原材料 カロリー(100g中)
白身魚(たら・まだら・生) 77kcal
赤身魚(まぐろ・くろまぐろ赤身・生) 125kcal
肉類(にわとり・むね肉皮なし・生) 121kcal

上記からもおわかりいただけるように、白身魚はローカロリーでヘルシーな食品です。

【サツマイモ】

サツマイモは、多くの方がご存知のとおり、食物繊維を豊富に含んだ食品です。

食物繊維は、腸壁の働きを促し、便通をよくする働きがあります。

食物繊維には、コレステロールを低下させる作用もあります。

腸内のコレステロールを、胆のうから分泌される胆汁とともに水溶性の食物繊維が吸着し、再び体内に吸収されるのを防ぐためです。

また、サツマイモは意外にも多くのビタミンC、ビタミンE、カリウムなどのミネラルを含んでいます。

ビタミンCは皮膚や粘膜の健康に作用し、ビタミンEは抗酸化作用を持っています。

カリウムは血圧のコントロールをする働きを持つ成分で、細胞中のナトリウムのバランスをとる働きをします。

安価なキャットフードでは主にかさましの目的でよく使われる小麦やトウモロコシなどの穀類の消化が猫は苦手です。

これらの穀類の代わりにサツマイモを使用することで、モグニャンは炭水化物よりも食物繊維を多く含んでいます。

これらの点からも、モグニャンは、猫の生態に配慮したキャットフードと言えるでしょう。

モグニャンキャットフードは腎臓の弱い猫にも優しい成分

次に、モグニャンキャットフードの成分表示を見てみましょう。

【モグニャン成分表示】

粗タンパク質 30%
脂質 16%
粗繊維 3.5%
粗灰分 8%
水分 7%
オメガ6 1%
オメガ3 2.1%
エネルギー 365kcal/100g

モグニャンは高タンパクな白身魚を63%に使用し、粗タンパク質の割合は30%という数値です。

これは猫の健康にとって十分な数値ですが、近年のプレミアムキャットフードの中にはさらに高タンパクなものもあります。

元来、猫は高タンパクな食事が必要な動物で、1日に必要なタンパク質量は他の動物と比べても高い値です。

その量は、人間に必要な量の3~6倍とも言われています。

しかし、高齢になったときに同じようにタンパク質を多く摂取するのはよくないと言われています。

食事により摂取されたタンパク質は消化酵素によって分解され、余ったものは肝臓と腎臓によって排出されます。

このとき、過剰なタンパク質の排出は当然腎臓に負担をかけてしまいます。

もともと猫は体の構造から腎臓にかかる負担が大きく、高齢になると腎臓病になりやすいのです。

タンパク質が分解される際に尿素が生成され、尿として排出されるのですが、腎臓病になってしまうとこの排出する機能が落ち、腎臓に更なる悪影響を与えることになります。

モグニャンキャットフードは、腎臓をいたわる必要が出てくる高齢の猫にこそ、おすすめのフードといえます。

また、室内飼いであまり運動をしない猫ちゃんの場合、摂取したタンパク質がエネルギーとして消費されず体内に留まり、脂肪となって蓄積されてしまうので、肥満気味の猫ちゃんで、単身者向けマンションなどに住んでいる場合も高タンパク過ぎるフードはおすすめできません。

猫の体にちょうど良いタンパク質量のモグニャンは、肥満気味の猫ちゃんにもおすすめできると言えるでしょう。

1位:モグニャンキャットフード

キャットフードの特長

  • 新鮮な白身魚を贅沢に使用
  • グレインフリー(穀物を不使用)
  • 合成保存料・人工添加物無添加
評価項目 評価(10/10)
原材料 10
安全性 10
嗜好性 9
コスパ 9
口コミ・評価 9

モグニャンはこんなキャットフード

モグニャンは国内メーカーが生産するキャットフードです。

原材料の60%以上に新鮮な白身魚を使用。粗タンパク質は30%と理想的な配合。

穀物の代わりに食物繊維が豊富で消化に良いサツマイモを使用したグレイフリー(穀物を不使用)で人工添加物も不使用です。

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準を満たすイギリスの工場で生産しており、安全性も問題ありません。

グルテンフリー グレインフリー 人工添加物不使用 魚メイン 

原産国 イギリス
対応ライフステージ 全年齢
通常購入価格 3,960円
内容量 1.5kg
体重5kgの成猫1日あたりの価格 約185円

編集部からのコメント

モグニャンはカナガンの輸入代理店がイギリスのカナガンの製造工場でOEM生産している新ブランドです。人気ラップグループ「ケツメイシ」が楽曲提供している姉妹品「モグワン」のテレビCMの影響で、知名度が爆発的に広まりました。
原材料に新鮮な白身魚を使用、人工添加物不使用、グレインフリーと三拍子そろったキャットフードです。
パッケージが小さいためコスパが悪いという評判を見かけますが、実際は一日当たり約185円と、プレミアムフードとしては悪くはないコスパです。

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